

今日は明日の十五夜にちなんで3,4,5歳児が白玉でお月見団子クッキングを行いました。
今年も感染予防のためクラスごとにホールで行いましたが、いつもと違う雰囲気に朝からワクワクしていた子ども達です。
3歳児さくら組は今年が初めての白玉団子作りでしたが、「丸にしたら潰すよね?」「3つ作るんだよね!」と作り方の説明を思い出しながら一生懸命に作っていました。
茹でる工程は保育士が行いましたが、早くできないかな?と楽しみに見ていた子ども達です。
4歳児こぶし組は昨年も行っていたため、白玉が配られると手際よく進めていっていました。
白玉を丸くするのもとてもキレイで美味しそうなお月見団子が完成しました。
自分で作った白玉団子は格別おいしかったようで「おいしー!」と嬉しそうに食べる子ども達です。
最後は5歳児しらかば組。しらかば組では調理員さんに作る工程やどのくらいの硬さに練るといいのかを聞きながら行いました。どの子も調理員さんに釘付けです。
1人3~4個の白玉団子ができる予定でしたが、小さな丸も作ることができるしらかば組の子ども達は、小さな白玉団子をたくさん作る子もいて1人で6~7個の白玉団子ができていました。
しらかば組は茹でるのも自分達で行いました。始めはお湯が手に触れるのではないかと恐る恐る行っていた子ども達ですが、1つ入れると自信が付いたのかどんどんお湯の中に白玉を沈めていました。
今日はそのままホールで給食を食べたしらかば組。好きなものから食べていいよという保育者の声掛けがあったため、白玉団子から食べる子どもがほとんどで、先に食べなかった子も「楽しみだから最後にする」と言ってとっていました。
「おいしいね」と友達と美味しさを伝え合いながら食べる子ども達でした。
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明日が十五夜本番です。満月がみられるといいですね🌕