



熱中症警戒アラートが発令されている日は、室内で遊んでいます。 ムーブメント教育・療法の玩具が園には揃っているので、カラフルな玩具を利用して5歳児さんが体をのびのびと動かしました。
今まで慣れ親しんでいる5歳児さんはスペースマットと呼ばれる、滑り止めの付いた柔らかいマットとプレーバンドと呼ばれるゴム製の輪を使って、自分達で道を作りサーキット遊びを行いました。1周回るだけでも楽しそうな子ども達でしたが、ケンケンで挑戦したり、「赤と青を通る」のように色を指定して難易度を上げることで、よりやる気を高めながら遊ぶ子ども達でした。


小さいサイズのパラバルーンでは、中心に1人入って、バルーンを持つみんなでぐるぐる回し、いつもとは違う遊び方で楽しんだり、ボールやぬいぐるみをみんなで花火のように打ち上げることができるように、力を合わせました。


ビーンズバックを使って的あてをしたり、大好きなトランポリンをしたり、1時間たっぷり体を動かし、満足そうな子ども達でした。
猛暑の続く夏、外では遊ぶことができませんが、室内でも色々な遊びを通して楽しめるように工夫していきたいと思います。

